【配当金報告】2026年9月の配当金収入
どうも、Sunny555(@corsolanitan)です。
ここ数日色んな事が立て込んでいて、9月の資産推移、直近の取引、8月頃から溜めてしまっているブログ解説3周年記事が渋滞しています…。少しずつアウトプットしていきたいところです…。
2026年9月の配当実績
日本株
合計(税引き前):¥6,682
合計(税引き後):¥5,331
合計(税引き後):¥5,331
米国株
合計(税引き後):$ 41.22
雑感
日本株ポートフォリオにおいて、存在感を示してくれた銘柄は以下の2銘柄です。
日本たばこ産業(2914)
増配率が前年同期比で+30%程度と大幅な伸びを見せてくれました。保有株数自体は変わっていないものの、ポートフォリオの中核を支える高配当株として頼もしい存在感を発揮しています。
住友ゴム工業(5214)
こちらも増配率+20%となったことに加え、コツコツ買い増しした分、保有数も増えていたため、配当金の増加に寄与してくれました。これからも順調に成長していくことを期待しています。
今期はどの銘柄も前年同期比でプラスとなっており、これまで取り組んできた「高配当株の長期保有方針」と「銘柄選定の軸」がしっかりと噛み合っている実感を覚えています。
米国株について特筆すべきは以下の3銘柄です。
SPYD / VYM
米国株ポートフォリオの屋台骨であるSPYDとVYMの堅調な増配のおかげで、今期も非常に安定感のある配当収入を実現してくれました。コア資産としての信頼感を感じています。
DOW
配当は1株あたり$0.35付近で落ち着きつつありますが、株価自体も冴えない展開が続いており、依然として苦しい状況が続いています。世界的に見ても化学セクター全体に逆風が吹いている印象を受けます。
例年の傾向として、9月の米国株の配当額は6月と比べるとやや少なめの水準に落ち着くことが多いのですが、今回は6月の配当実績に肉薄する結果となりました。この流れを維持できれば、年末12月の配当シーズンに向けても期待ができそうです。
日本株、米国株ともに全体的には前年同期比プラスの成績になっています。
下のボタンをクリック頂けますと運営の励みになります。
にほんブログ村


コメント
コメントを投稿