【売買記録】9月28日~10月12日週の売買のご報告
売買銘柄
信用
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):100株新規建代金:363,800円返済代金:347,188円損益:- 16,612円
現物
ソニーフィナンシャルグループ(8729):100株現物(単元未満株)
雑感
信用取引
NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信(1321)
直近の半導体株の買い戻しに連動して足元ではわずかに含み益となったため売却しています。しかし、既に損切りした確定損分を考慮すると、トータルではマイナスという厳しい結果になっています。本来は現物ポートフォリオの下落を和らげる「ヘッジ」として導入したポジションでしたが、現状ではヘッジとしての役割を十分に果たせていません。タイミングやエントリー基準を含め、購入戦略そのものを見直す必要がありそうです。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
一時的に数千円程度の含み益が出ていたタイミングがあったにもかかわらず、利益確定を逃して売り時を間違えてしまいました。「中長期的には4,000円を目指せる銘柄」という見立て自体は変わっていないものの、短期的な上下動の波の中ではなかなか目論見通りの値動きをしてくれません。欲を出さず、取れるところで細かく利食いを入れていくことの重要性を改めて感じました。
現物取引(単元株)
ソニーフィナンシャルグループ(8729)
直近では生命保険業界全体における不適切な営業風土に関する問題が表面化していることもあり、市場の悪材料視からもうしばらくは下値を模索する展開が続く可能性があると見ています。リスク管理の観点から、松井証券で保有している単元株ポートフォリオ内での保有比率は5%程度までに抑えつつ、サテライト枠のインカムゲイン源としてソフトバンク(9434)と併せて、下値を探りつつじっくり買い増していきたいと考えています。
現物取引(単元未満株)
相場全体としては、半導体セクターに資金が流れるとバリュー株から資金が抜けて連安し、逆に半導体が調整するとバリュー株が見直されるという周期的な動きが続いています。そのため、現在は指標的に多少割高感がある局面であっても、怯まずに単元未満株での買い増しを進めています。「いずれ半導体相場が崩れた時には、再び手堅いバリュー株や高配当株に資金が戻ってくる」という読みのもとで仕込みを続けている形です。
9月末の権利落ちタイミングで株式分割を行った銘柄についても、コツコツと買い増しを実行しました。配当金だけで生活費をすべて賄うような段階にはまだまだ程遠いですが、まずは日々のお小遣いレベルのインカムゲインを一段と厚くできるよう、地道に着実な積立を継続していきます。
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