【資産公開】2026年4月の保有資産と推移
どうも、Sunny555(@corsolanitan)です。
桜の時期はあっという間に過ぎていき、心地よい暖かさが徐々に暑さに変わってきましたね。そろそろ毛布を片付けないといけないと思う今日この頃です。
2026年4月の資産推移
総資産:10,167,692円(前月比:416,712円(+ 4.27%))
現預金:2,665,234円(前月比:-6,493円(-0.24%))
内預り金:210,123円(前月比:3,673円(+ 1.78%))
株式(現物):4,642,652円(前月比:188,427円(+ 4.23%))
株式(信用):0円(前月比:0円)
投資信託:1,705,474円(前月比:138,505円(+ 8.84%))
ロボットアドバイザー:1,154,332円(前月比:96,273円(+ 9.1%))
(ロボアド$ベース:$ 7261.25(前月比:$ 506.08(+ 7.49%))
主な株価指数
TOPIX:3727.21(前月比:+ 229.35)
S&P500:7209.01(前月比:+ 680.49)
現預金(前月比:- 0.24%)
4月も引き続き散財しながら生きている割には比較的少ないマイナスで済んでいるという実感があります。給料が想定より高い状態で推移していることが奏功している形です。通信会社を切り替えたこともあり6月以降に固定費が若干下がる可能性がありますが、基本に立ち返って無駄遣いを減らしていきたいところです。
株式(現物)(前月比:+ 4.23%)
3月の中東情勢の混乱が続いている状態ではありますが、市場としては3月からの立ち直りが見られる状況です。S&P500に比べてTOPIXは戻りが遅いですが、日経平均は63,000円台を付け、半導体関連の力強さをまざまざと見せつけられています。
株式(信用)(前月比:- )
月末時点では計上されていませんが4月に含み損26,000円ほどを処分しています。ボラティリティの大きいタイミングは稼ぐチャンスではありますが、同時に値幅が大きいので負けるときはしっかり負けてしまうものですね。現金余力とも相談しながらもう少し安全運転で取引したい考えです。
投資信託(前月比:+ 8.84%)
こちらはオルカンをメインにしているので、個別株と違って市場の回復をしっかり享受できています。今後はロボアドの積立額も投資信託側に合流させて、投資信託の積立額も太らせていきたいところです。
ロボットアドバイザー(THEO+docomo)(前月比:+ 9.1%)
こちらも投資信託と同じく3月からの回復をしっかり享受できていますが、通信会社を変更してdocomo系(ahamo)から離脱してしまったこともあり、ロボットアドバイザーサービスをやめることを決断しました。残高の端数のところはメイン口座に戻していますが、大きく110万円分を下図の通り、投資信託に半分程度、残りを現物株や高配当の単元未満株の購入資金として割り当てることにしました。投資信託はこの記事の更新時点で買付の指示は出している状態です。高値掴みになる可能性もありますが、10~20年持つ前提にしているので、近視眼的な高い安いにはあまり捕らわれず、善は急げで進めています。一方で個別株はタイミングを見て購入する必要があるので、5月の資産報告では預かり金が多くなる見込みです。
雑感
中東の不安定さは継続していますが、市場は一旦落ち着きを取り戻し始めているようです。一方で4月後半から5月前半は決算発表の時期で、多くの会社が中東情勢に伴う影響を見極め切れていない様子が見て取れます。この後も短期的な上下は起こり得るものと考えて個別株の買い時は慎重に判断したいところです。
4月の総資産は先月の予想通り再び1,000万円台に戻せました。2026年中に1,000万円を安定させて、現実的な目標として1,100万円を目指していきたいところです。
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